2025年2月25日、経済産業大臣指定「三州鬼瓦工芸品」の伝統工芸士として認定されました。
3月9日には高浜市かわら美術館・図書館にて伝統工芸士認定書伝達式が行われました。



2025年2月25日、経済産業大臣指定「三州鬼瓦工芸品」の伝統工芸士として認定されました。
3月9日には高浜市かわら美術館・図書館にて伝統工芸士認定書伝達式が行われました。




このチェルシーフラワショー2024のガーデンデザイナー石原和幸氏の作品に私の作る麒麟が飾られましたので、ロンドンまで行きました。




エリザベス女王から緑の魔術師と言われるだけあります。大人気のお庭です。石原さんと記念撮影

ちゃっかり岩月鬼瓦の名前もあります。

フランス ル・マンで開催された自動車レースル・マン24の会場に設置された坪庭に瓦製の灯篭を提供いたしました。

日本政府観光局、トヨタさん、マツダさん共同のブース

そのブースの一角に私が作った雪見灯篭を設置していただきました。

発表前のトヨタさんの車

岩月鬼瓦は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、SDGsの達成に向けた取組みを行っていく事を宣言します。

社長が毎週月曜日に投稿している招鬼猫を題材にした物語です。
スズが驚いた黒い物体は、秀傑が作った阿育王寺(あしょかおうじ)本堂の曼荼羅に描かれていた聖獣キルティムカを象った飾り瓦です。
秀傑がスズを抱き上げ背中を撫でてやります。興奮して大きくなっていた尻尾が徐々に小さくなり、落ち着き始めゴロゴロと喉を鳴らし始めました。
秀傑が慌てて船倉に降りていくのを見て、ついてきた普照が莚(むしろ)をめくります。ロウソクの灯が聖獣キルティムカの飾り瓦を浮かび上がらせます。
「これは瓦で作ったキルティムカじゃないか」と普照が秀傑に尋ねると、「はい、鴟尾と一緒に日本の寺院の屋根に飾りたいと思い作り、持ってきました」と答えました。
それから数日後、第一船は益救嶋(やくしま、現屋久島)にたどり着きます。
普照は鑑真様を日本にお連れできたことに安堵するも、先に出港した第二船がまだ着いていなことに心を曇らせています。
益救嶋(やくしま)に留まること10日、普照の元に大宰府に鑑真様をお連れするようにとの知らせが届き、第一船は第二船の到着を待たず出港することになりました。
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